東あつみ事務所

伊勢神宮式年還宮

2013年(平成25年)10月30日発行【東あつみ県政報告】
 熊本県神社庁 菊地支部、総勢80名で8月24日から伊勢神宮式年還宮行事、御白石持行事に参加した。20年に一度、新宮(御正殿)を造り替える式年還宮にあたり、御正殿の場内に敷き詰める「お白石」を奉献する「お白石持行事」は伊勢市民の神宮に対する感謝と埃が受け継がれてきた民族行事で、500年以上の歴史を持つ伝統行事です。
 今上陛下が前回ご還宮の折「白石を踏み進みゆく我が前に光生えて新宮は立つ」と詠まれたお歌の如く、まあsに新宮は荘厳にして光輝くようでありました。今回、私を含めた全国からおいでの特別神領民が、この国に生きる誇りと、御神徳に心からの感謝の意と皇室の弥栄を願い、お白石を奉納しました。
 20年後、再び御奉仕できる様精進を誓った次第です。

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